セラピストblog

2021-08-09 19:48:00

サロン名「ローズヒップ」の効能

ローズヒップのサロン名と効能について

サロン名のローズヒップ

ローズヒップはバラ科の植物である野いばらの実のことで、別名はドッグローズ。

冬になると新鮮な野菜や果物がなくなるヨーロッパの地域では、昔から冬場の野菜不足の時期に

伝統的に飲まれていたハーブティーで、学校や病院でも出されているそうです。

日本ではハイビスカスとブレンドされた「ローズヒップハイビスカス」のブレンドハーブティーが、

スポーツ時や夏場のビタミンC補給として愛飲されていることが多いですね。

ローズヒップの実はハーブティーとして飲用すれば、レモンの20倍と言われるビタミンCが豊富で、

肌を美しくするには欠かせないコラーゲンの生成に役立ちます。

またストレス解消のためにお勧めしたいのが、牛乳の約8倍ものカルシウムを含んでいることです。

ローズヒップにはカルシウムの吸収を良くするマグネシウムが含まれているため効率的に摂取できるそうです。

あまり知られていませんが、ローズヒップティーを飲み始めると便秘が解消される方も多いのですが、

これは食物繊維のペクチンが便秘の解消に効果があるからです。

種からとれるローズヒップオイルには、肌をすこやかの保つ成分がいっぱいです。毛穴の引き締めやシミ、シワ、ニキビなどの改善に役立ちます。

このように、私たちの健康や美容に多いに役立つローズヒップは、美しい薔薇が散った後の実から出来ているのです!

更年期世代の私達に幸せをもたらしてくれるローズヒップで若々しく健康になりましょう。